キャバ嬢に向き不向きはある?性格別に徹底解説!

こんにちは、ゆっきーです。

「華やかなドレスを身にまとい、男性からちやほやされ、高収入をゲットできる」

キャバ嬢にそんなイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、若くてキレイな女の子なら誰でも人気のキャバ嬢になれるわけではありません。

外見が良いほうがスタートラインでは優位に立てますが、稼げるかどうかはむしろ「性格」がポイントになるようです。

ゆっきー
ここではキャバ嬢に向いている性格・向いていない性格を解説していきます!

キャバ嬢に向いている性格 

メンタルが強くてたくましい

多少のことでは心が折れない、打たれ強い性格の女の子はキャバ嬢の素質ありです。

 

お酒の入ったお客様から、ときにはキツーイ冗談を投げかけられることもあるでしょう。

お店のなかでも、人気が出れば出るほど他のキャバ嬢にライバル心を持たれ、人間関係に悩むケースも出てきます。

また、売上や指名数などで発表される店内ランキングの結果が大きなプレッシャーになることも。

 

お客様から多少嫌なことを言われても笑顔でスルーし、他のキャバ嬢からの嫉妬をエネルギーに変えられるよう人ならこの業界で成長できます。

男性とのコミュニケ―ションが得意

お客様に楽しんでいただくためには、まず自分が楽しい気持ちでいることが1番です。

もともと男性とコミュニケーションを取るのが好きな人は、キャバ嬢向き。

男性の扱い方にも慣れているでしょうし、多少のことならお客様の無茶ぶりにも目をつむれます。

感情のコントロールができる

どんなに場が盛り上がっていようが、お客様と微妙な空気が流れていようが、いつもニコニコと笑顔でいられるのは、自分の感情のコントロールが上手い証拠です。

キャバクラは接客業ですから、当然困ったお客様もいますし、相性の悪いお客様もいます。

そんな時に、ムッとした表情をしたり感情的になって言葉を荒げたりするのはキャバ嬢失格。お店の評判まで落としてしまいかねません。

キャバ嬢に向いていない性格

人見知り

初めて会った人を前にすると固まってしまうような人見知りの性格の女の子は、キャバ嬢になっても慣れるまでは苦労するかもしれません。

お客様との間で沈黙が続いてしまうとパニックになったり、店内のにぎやかな雰囲気に飲まれたり…。

絶えず緊張を強いられ、その緊張感はお客様にも伝わってしまいます。「キャバ嬢に気を使って疲れた」なんて言う男性も実際にいるようです。 

面倒臭がり

キャバ嬢のお仕事は、勤務時間外にもたくさんあります。

指名客へこまめに連絡したり、お店が終わったあとにお客様にお礼のLINEを送ったり、同伴やアフターに付き合ったり…。

地道な営業活動が売上につながるわけですが、面倒臭がりな人にはこれらの作業は苦痛かもしれません。

目立ちたがり屋

キャバ嬢の接客の基本は、お客様がストレスを発散できるように聞き手に徹することです。

お客様を笑わせるような話術を持っているキャバ嬢は、ときには積極的に自分から話すのもアリですが、自己顕示欲が強くて目立ちたがり屋な性格の場合はつい自分の話しに持っていきがちです。

お客様の話しの途中で割り込んだり、自分ばかりが話していても気付かなかったりします。

まとめ

キャバ嬢に向く性格・向かない性格についてご紹介しました。

性格は生まれつきのものなので急には変えられません。ただ、“こんなタイプがキャバ嬢として成功しやすいんだ”ということを知っているだけでも損にはなりませんよね!

ゆっきー
参考にしてみてくださいね(^O^)/

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