正しいキャバクラの辞め方。トビやバックレはNG!

こんにちは、あずあずです。

キャバクラに限らず水商売のお店は常に人手不足です。女の子がやめることが多いからですが、中でもトビが全体の退職の半分程度をしめるため、出勤を安定させることが難しいのが原因です。

 

「はぁ、店のことなんか知らねえし!私が金もらえればいいし!」とお考えの女性もいるかもしれません。

あずあず
しかし、お店が嫌になったからといってトビまくるのは女性にとってマイナス面が大きいのです!

連絡せずにバックレるのはアリなのか

お店を止める理由は女の子によって様々でしょう。

しかし、生命の危険を感じるような切羽詰まった状況でなければ、普通の昼職の職場を退職するのと同じような段取りを踏むのが正解です。仮に連絡せずにバックれた場合のリスクとしては以下のものがあります。

あずあず
どんなデメリットがあるのか、あずあずと一緒に見ていきましょう

給料がもらえない

給料をそもそも諦めてバックれている方もいるでしょうから、それでいいなら、もう何も言いません。しかし、例えばこういうケースを聞くことがあります。

出勤するのが嫌になってバックれたけど、月末になりどうしてもお金が足りなくなった。やっぱ給料もらえるかもと思い連絡した。店長さんに一度会おうと言われた。会ったら罰金等で給料がマイナスになっていた。働いて返せと言われた。風俗スカウトマンに紹介された。いつの間にかソープで働く羽目になっていた。

あずあず
こ、怖い…

 

この行為自体は当然違法ですが、お店の人はそこを巧妙にやる方法はいくらでも知っています。お金という命綱を握っているお店はやはり強いのです。弱みを握られないように正しく働き、そして辞めるのが重要なのです。

ゆっきー
本当にいろんなお店があるから、注意が必要だよね 

別のお店に入店したらバックれたお店のスタッフが働いていた

これは同都道府県だと非常に多いです。飲み屋や風俗の男性スタッフや店長は、同業種の中での転職を繰り返すことが非常に多いのが特徴です。理由としては店舗運営経験者は重宝されること、学歴や昼職の経験は不問なこと、給料がいい場合があることが挙げられます。 

女の子が知らないだけで、実は系列店だから男性スタッフが異動するケースもありますし、紹介やヘッドハンティングでお店を移ることはあります。30を過ぎてナイトワークで働いている男性スタッフはかなり顔が広いと考えたほうがいいでしょう。また、女の子の情報交換もしているので、実は今まで在籍したお店もどの店をバックれているかも、全部バレているというケースは意外に多いです。

あずあず
夜の世界って、顔が広い人が多いのよね

ゆっきー
系列店じゃなくても、店長やボーイ同士仲が良くて交流があるパターンも多いよ!

まとめ:1ヶ月前に辞めることを伝える

給料をきちんともらい、今後のお店での勤務に支障をきたさないためにも、しっかりした手順を踏んで辞めることが大切です。退職を伝える時期は1ヶ月前が目安です。

 辞めることを伝えたら給料を減らされるのではないか、辞めさせてもらえないのではないかと不安な女の子もいるかもしれません。まともなお店であれば既存スタッフのモチベーションを下がる可能性のあるそのような悪質行為はしないはずです。

入店時にしっかりしたお店かどうか見極めるのが重要なのです。

あずあず
キャバクラだからって、とんだりバックレはよくないですよ!普通のお仕事とおんなじです

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