売れないキャバ嬢は周りも自分も不幸にしている!

こんにちは、ゆっきーです!

「キャバ嬢になったのはいいけど全然指名もらえないし、思ってたより稼げない。ウゼぇおっさんどもの相手をして苦労してるのに、全然割りに合わないんですけど!?キィー!」という状態の女性もいるかもしれません。

ゆっきー
なぜ売れていないか、売れるためにはどうしたらいいか考えていきましょう!

お客さんにとってメリットがない

まずあなたがお客様から指名がもらえず稼げない理由として、あなたと話しても楽しくないな、気分良くないな、見た目も別に対して可愛くないなと思われている。つまりお客様があなたに接客してもらったことでメリットがないというのが考えられます。

 お客様は疑似恋愛に来ているので、女の子と会話するドキドキ感を味わえないと

お客様
居酒屋に行ったほうがいいや

と思ってしまいます。恋人と会話するときにどんな想いでそんな態度なのか想像すると改善するかもしれません。

 

ですので、「は、仕事だし。疑似恋愛とかキモくて無理!」と考える女の子は売れることはないでしょう。

また、メイクやドレス、髪型にお金をかけたくない女の子も売れないキャバ嬢の典型です。仕事のために自分を作るということへの意識が足りないキャバ嬢は売れません。

お店にとってメリットがない

お店にとってメリットがないというのは、時給以上の働きをしてくれない女の子です。指名もボトルも入らない女の子はお店にとってコストにしかなりません。

 指名が取れる子、もしくは指名を取ろうと努力をしている子であれば、お店のスタッフが少しでもいいお客様の席につけてあげようとします。もしくはボトルやドリンクを入れてくれる可能性のある席を選んでくれたりもします。しかし、席につけても指名やドリンクの期待度が低い子はそういう席にはつけないでしょう。他の頑張っている子をつけた方がお店の売り上げが良くなります。

 売り上げや結果にこだわる姿勢がない子は売れないキャバ嬢の典型です。

ゆっきー
売れるようなサポートをお店からしてもらうこともありません

同僚の女の子にとってメリットがない

同僚の女の子にとってメリットがないというのは、例えばヘルプで席に着いたときに手を抜くだけならまだしも足を引っ張るような場合です。わざとやっているのかそうではないかは別として、ヘルプの子の粗相によって自分の売り上げが減るようではメインの女の子は怒り心頭です。

 安心してヘルプにつけられないということになると、稼いでいるキャバ嬢のテクニックを近くで盗む機会も減ります。また、ヘルプに付くのを嫌がられるようになる=お店から追いだす方向でいじめが始まるということにもなりかねません。

 女の子はライバルですが、お店の中では共存共栄の関係にあります。お互いにとってメリットがなければあとは食うか食われるかだけになってしまいますから、売れない=レベルが低いキャバ嬢は淘汰されてしまうのです。

まとめ:関わる人全てがハッピーになるキャバ嬢を目指そう

自分が得をするか、楽をするかではなく、どうしたら周囲をハッピーにさせられるかを考えられないと売れないキャバ嬢のままでしょう。あなたの不満でなく、周りの幸せについてもっと考えるのです。

ゆっきー
関わる人全てがハッピーになるキャバ嬢を目指そう!

 

 

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