要注意!キャバ嬢のNG行動とは?

こんにちは、あずあずです!

初めてキャバクラのお仕事をする人がやってしまいがちな、夜の世界の掟を知らないがゆえのNG行動の数々。

悪気はないとはいえ、お客様に不快な思いをさせたりお店のスタッフから白い目で見られたり…。そんな事態に陥らないために、キャバ嬢が注意したいNG行動についてご紹介します。

あずあず
最低限のことなので、しっかりチャックしてください!

お客様に職業を尋ねる

「お仕事は何をされているんですか?」

世間話のつもりで軽く聞いてしまいがちですが、夜の世界ではお客様のお仕事について触れてはいけません。

なぜなら、大っぴらには言えないような仕事や法に触れるような仕事をしているお客様もいるからです。

職業については自分からは触れず、お客様から打ち明けてきたときに話しを聞くスタンスでいましょう。

他のキャストの指名客と連絡先を交換する

新人のキャバ嬢に多いのが、先輩キャバ嬢の指名客に連絡先を聞かれて素直に教えてしまうケース。その結果、お客様が新人キャバ嬢に指名を変えたら「あの子は私の客を横取りした!」とトラブルになりかねず他のキャストからの信用まで失う可能性があります。

 

他のキャストの指名客とは基本的に連絡先は交換しない、どうしてもお客様の頼みを断れないときは指名されているキャバ嬢に許可をもらうなど十分気をつけて下さい。

ドリンクを残したまま席を立つ

席を離れるときはドリンクを飲みほしましょう。せっかくあなたのためにオーダーしたものを残されたままいなくなられたら、気分を害してしまうお客様も当然います。

ドリンクはなるべく残さずに席を立ってください。

店のボーイと交際する

店のボーイとキャバ嬢の恋愛禁止がルールになっている店が大半です。

ルールを破ってそれが店にバレたときは、かなり高額な罰金が課せられるケースもあります。

一般の会社では同僚と交際するパターンは多いですが、キャバクラではボーイさんとの恋愛はかなりのリスクを背負わなければいけません。

自分の話を優先する

お客様がキャバクラを訪れる理由の多くはストレス発散です。

美しく着飾った女性に優しく自分の愚痴を聞いてもらう、そのために高いお金を支払っている人も多いでしょう。

なので、お客様の話しをしっかり聞かずに自分の話しを優先してしまうのは絶対にNGです。お客様が話している間は相づちを打ったり、「そうですよね」と同意したりして、ひたすら聞き役に徹しましょう。

カラオケを何度も勧める

カラオケに誘ってみてお客様が断ったとしたら、その後何度も勧めてはいけません。

歌が上手ではなくカラオケが苦手なのかもしれないし、そもそもカラオケ自体が好きではない可能性が大だからです。

カラオケ中の接客はキャバ嬢にとっては楽ですが、だからと言ってしつこくカラオケを勧められることはお客様にとって苦痛でしかありません。

泥酔する

接客ができないほど泥酔した姿を1度でも晒してしまうとお客様は興ざめです。

お客様から勧められて無理をして飲んでしまうことがあったとしても、泥酔する前にボーイさんに頼んで休憩をもらうか、他の席に移動させてもらいましょう。

酒癖が悪いキャバ嬢は指名を取りづらくなりますので、自覚がある人は注意してください。

話題がネガティブ

楽しい時間を過ごしたいお客様の前で、ネガティブな話題はご法度です。

お客様から深刻な相談をもちかけられたときは、真剣に話しを聞きつつも最後は明るく終われるように、前向きな発言でしめくくりましょう。

自分のプライベートを赤裸々に語る

夢を売るキャバ嬢は、謎につつまれているからこそお客様の興味をかきたてます。

それなのに自分のプライベート(特に苦労話)を赤裸々に語っては、お客様の夢は醒めてしまいます。子供や身内、お金、病気などの話しは厳禁です。

 

お客様に個人的なことを聞かれたら、お客様が喜びそうな設定を考えてぼんやりとしたイメージで話すと良いでしょう。仕事に生活感を持ち込まないのがプロのキャバ嬢です。

まとめ

キャバ嬢のNG行動について見てきましたが、“お客様のことを理解して、疲れた心を少しでも癒やせる存在になりたい”という心を持っていれば防げることが多いです。

お客様が笑顔になるような接客を続けていれば自然と指名客は増えていきます。

あずあず
初心を忘れずに頑張ってくださいね♪

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