未経験の子が知らないキャバクラの常識

こんにちは、あずあずです!

未経験の子がキャバクラで働くにあたって、妙な先入観を持っていることがあります。

主に映画やドラマなどフィクション作品での描写が影響していると思われます。実際は、映画やドラマなどでされる演出は実際の現場ではとうにあり得ないものになっていたり、単なる製作者の思い込みだったりします。

あずあず
先入観を捨てて、冷静にお店選びをすることが大切ですよ!

夜のお店の人たちは怖い人ばかりなの?

夜のお店の人たちは確かにちょっと強面に見える人たちが多かったり、ガタイが良いスタッフが目立つかもしれません。しかし冷静に見るとそういうスタッフが目立つだけで、一般人とそう変わらないスタッフが多いです。

 それに強面だったりしても、まともなお店であれば女の子に男性スタッフが怖い思いをさせることはまずありえません。なぜかというと女の子はお店にとって、お金を生んでくれる大事な商品だからです。もし男性スタッフの言動が原因で女性のキャストが出勤しなくなるようなことがあれば、制裁されるのは男性スタッフです。

 ですので、男性スタッフは基本的にトラブルから女の子を守ってくれる存在だと考えてください。お客様とのトラブル、女の子同士のトラブル、悩み相談など。

あずあず
女の子のサポートに徹する頼れる存在なのです!

 

お酒をたくさん飲まされるんじゃないの?

基本的に「たくさん飲まされる」ということはあまりありません。なぜかというと、お店の女の子にお酒を飲ませるたびに料金が加算されていくからです。お店の女の子に飲ませるには料金が発生する別ドリンクを、男性客がオーダーしなければならないのです。

とはいえ女の子のドリンク代を全く気にせず飲ませまくるバブリーな客も存在します。その場合でも、女の子のドリンクはお客様の飲み物とは違うものなので、ノンアルコールやお酒を薄く作ったドリンクをこっそり男性スタッフから渡してもらうことが可能です。 

ドラマみたいな女同士のドロドロした争いがあるんじゃないの?

これはないわけではありません。特に高級店になればなるほど競争がシビアになっていくので、自分の邪魔になるようなキャストは排除しようとお互いに思うのは自然な成り行きです。

 

しかし、これは一般社会でも同じです。営業職でも数字を追っているとギスギスしてくるでしょうし、看護や介護の仕事のような女性が多い職場だと人間関係が粘っこくなるのは仕方がありません。しかし、その雰囲気に巻き込まれるかどうかは正直自分次第です。どんな雰囲気が悪い職場でも自分の道を貫き、超然としている人がいます。

あずあず
ポイントは働く目的を見失わないこと。これに尽きます。 

まとめ:周囲の協力を得て働きやすい環境を作ることが大切

夜のお店といえどもほとんどのお店は風営法の許可を取っているまともなお店です。

あずあず
変に構えずに困ったことがあれば周囲に相談し、稼げるように協力関係を構築していきましょう!

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事